中古のパソコンの価格相場はどれくらいか

パソコンを家電量販店やインターネットで売られているような新品の状態のものを購入すると高スペックを搭載したもので、10万円を超えるものもあります。1世代前や2世代前のCPUを搭載した状態でも新品の場合は数万円します。日本メーカーか海外メーカーかによっても異なりますが、相場は似た価格帯になっています。では、中古の価格相場はどのくらいなのでしょうか。使用状況、搭載されているOSやスペックによって大きく異なることはありますが、新品の価格相場に比べて非常に安く購入できるのが特徴となっています。数世代前のものであれば、3万円以下で購入することができます。搭載されたスペックにこだわりがなければ、十分に使用していくことができるものなので、非常のお得と言えます。

搭載されているOSやスペックはどれを求めるのか

中古パソコンはその状態によって価格が大きく異なります。例えば4コア4スレッドのようなCPUを搭載しているものと、2コア搭載したものとでどちらを購入したいでしょうか。同じような価格帯で数千円の違いならスペックが高い方を選択したいと思うのが通常です。オークションサイトを見てみると、中古パソコンの相場はだいたい決まっており、4コア4スレッドで、メモリ4GB程度でOSが搭載されているもので、1万円前後になっています。オークションは保証期間がない、少ないこともあるため、安心を求めるのであれば、もう少し料金を支払って安心した量販店やユーズドショップで購入することをおすすめします。価格はやや高くなりますが、その分安心して使用することができる、状態を目で見て確認することができます。

SSDやメモリ量などスペックによって価格が大きく違う

パソコンの利用目的によって求めるスペックも大きく違うでしょう。例えばゲームで利用する目的であれば、メモリーが多く搭載されているものを選択する必要があります。当然のことながら、CPUも高性能の物が求められます。SSDなどのディスクを搭載している中古品もありますが、価格は高くなっています。ただし、新品と比べると半額以下が相場です。また、付属しているソフトウェアによっても価格は変動します。OSが最も大きいですが、使用するソフトウェアがインストールされていて、ライセンス認証されている状態のものであれば、価格は相場よりも高くなっています。ビジネス利用されていたものがユーズドとして登場することもあり、低価格で提供されているのが現状です。状態にこだわりがなければ非常に安価で購入可能となっています。