中古のパソコンを購入する時に気を付けること

日本のパソコンは故障が少なく、耐久性に優れているために世界でも需要が多いです。また、PCは新しいものがどんどん出ているために、すぐに買い替えられて、中古市場には良いPCが沢山出回っています。しかし、中古PCは新製品のようにカタログやコマーシャルといった宣伝があるわけでもなく、自己責任で過去に販売された沢山の魅力的なPCの中から選ぶために「失敗したらどうしよう」と思うこともあって苦手な人も多く、なかなか買えません。そこで、初心者が古いPCを買うときに注意しておくことを理解していれば、安心して買うことができます。古いPCならではの特徴と注意点です。1つはスペックの問題ともう1つは動作の問題です。ここさえクリアすれば、勝手からしまったということはなくなります。

今だけ使えればよいと思って中古パソコンを買ってはいけません。

古いPCを選ぶときに気をつけることは、人間はどうしても「今の基準」で見てしまうために、色やデザインだけをみて、「これがほしい。」と思ってしまうことがあります。しかし、最大の失敗は「とても素敵なデザインだけど、スピードがのろくて使えなかった」と言う状態になることです。これはPCが壊れていることとは違って、自分の用途に使えなかったと言うことです。つまり、古いPCといえども「これからPCを使うにあたって自分がこのPCでやりたいことはなんなのか?」に注意することです。PCも道具ですので、やりたいことが余裕でやれるものを買うことです。それには、どんなことにパソコンを使うのか?について理解し、やりたいことが余裕でできるタイプのPCを購入することです。ここで失敗してしまうと、すべての終わりです。具体的にはスペックを見ます。スペックはそのパソコンの能力が示されています。自分がこれから先にやりたいこととスペックが合っているかをチェックすることです。

必ず動作しているところを見て決めること。

次に「欲しい」と思う中古pcから、自分の将来の用途にあったスペックのPCが数台決まったら、次は、それが動いた状態をチェックすることです。なぜなら、いくら完全に動く「完動品」であっても、全体的に劣化している場合があるからです。たとえば、見た目やスペックは十分だけど、スイッチを入れたら画面が暗かった。この場合はライトが劣化しています。動いているときにカリカリ、カリカリ、カリカリと耳障りなうるさい音がする場合は、ファンが壊れている場合があります。このようにPCでは新品と違って動いているところを見なければわからないことがあります。そこで店頭であれば、電源コードをつけて電気を入れさせてもらうことです。またネットであれば、出品者の説明文をよく読んでおくと「しまった」と言うことがなくなります。自分の用途に合った上で動作もしっかり動くと言うPCを選ぶことが大切です。